「薬屋のひとりごと(약사의 혼잣말)」原作出版12周年・4,000万部突破記念 韓国初単独大規模原作展示 at アイパークモール 龍山
薬屋のひとりごと / The Apothecary Diaries(약사의 혼잣말)
日向夏(ひゅうがなつ)原作・椎名トウコ挿絵の日本のライトノベル「薬屋のひとりごと(The Apothecary Diaries)」の原作出版12周年・シリーズ累計4,000万部突破を記念した韓国初の単独大規模原作展示が、ソウル龍山のアイパークモール龍山店6階ポップコーンDスクエアで4月4日から5月10日まで開催されます。
「薬屋のひとりごと」は2011年から小説家になろうで連載を開始し、2012年に単行本として出版されたライトノベルです。舞台は中国帝国をモデルにした架空の東洋風世界。薬師の養父のもとで育った薬草採取の少女・猫猫(マオマオ)が、ひょんなことから皇帝の後宮に売られ、毒と薬に異常な執着を持ちながら궁중の謎を推理で解き明かすストーリーです。2017年に2種類の漫画が連載開始、2023年にはNetflixでアニメ化され韓国でも放映初週にNetflixドラマ部門3位を記録するなどグローバルで大ヒットしています。アニメ2期も2025年1月に放映されました。
## 韓国初・原作小説の大規模単独展示
韓国で「약사의 혼잣말」として親しまれてきた本作の、韓国における初めての単独大規模原作展示が龍山で実現します。原作小説の世界観を体感できる展示空間が広がり、마오마오(猫猫)と진시(壬氏)が織りなす後宮ミステリーの雰囲気を漫画・アニメとはひと味違う視点で楽しめます。
## 4月から5月にかけて龍山で長期開催
4月4日から5月10日まで約5週間にわたって龍山アイパークモール6階で開催されます。ソウル旅行や龍山観光のスケジュールに合わせてじっくり楽しめる展示です。アニメが好きな方・原作ファンの方はもちろん、「薬屋のひとりごと」をまだ知らない方にも作品世界への入口として最適なイベントです。
