今週、韓国旅行中の方に必ずチェックしてほしい聖水マーケットが登場します。その名も「HELLO, SeongSu マーケット」——4月23日(木)〜26日(日)の4日間限定で開催される、聖水ならではの特別なポップアップマーケットです。
日本ではまだ手に入りにくいブランドや、聖水発の個性派ブランドが一堂に集まる特別な4日間。イタリア製のレザーシューズから、韓国の人気YouTuber発のスキンケア、スイスの国民的ドリンクまで、普段バラバラに探さなければ出会えないブランドを一度に楽しめる贅沢なイベントです。
この記事では、開催情報・会場アクセス・参加ブランド5つを事前にチェックしておきたい情報としてまとめました。
この聖水マーケットは、厳選5ブランドが…

「HELLO, SeongSu マーケット」は、聖水に集まった厳選5ブランドを4日間限定で体験できるポップアップマーケットです。
ファッション・ビューティ・ドリンク・アートと、ジャンルを越えた顔ぶれが集結。1階にはフォトブースや先着ギフト、3階には若手作家のアートギャラリー、4階にブランドブース、屋上では聖水の街並みを眺めながらスイスのドリンクで一息つける——そんな多層構成の体験型イベントです。
聖水でしか、この4日間でしか出会えない組み合わせ。ショッピングも、アートも、休憩も、すべてひとつの空間で完結する贅沢なマーケットです。
開催情報・アクセス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | HELLO, SeongSu マーケット |
| 開催期間 | 2026年4月23日(木)〜 4月26日(日) |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 会場 | イサクビル(이삭빌딩) |
| 住所(日) | ソウル特別市城東区聖水洞一街14-60 |
| 住所(韓) | 서울 성동구 성수1가 14-60 이삭빌딩 |
| アクセス | 地下鉄2号線 뚝섬(トゥクソム)駅5番出口すぐ前 |
| 入場料 | 無料 |
トゥクソム駅5番出口を出てすぐ前というアクセスの良さも魅力。聖水のカフェ巡りやポップアップ巡りの合間に、気軽に立ち寄れる立地です。
聖水マーケット 参加ブランド5つを事前チェック
HELLO, SeongSu マーケットに参加するブランドは、ファッション・ビューティ・ドリンク・アートと多彩です。ひとつずつご紹介していきます。
① ネロ・ジャルディーニ(NeroGiardini)|1975年創業の100% Made in Italy 靴ブランド

イタリア・マルケ州で誕生したNeroGiardini(ネロ・ジャルディーニ)は、1975年創業の老舗シューズブランドです。
最大の特徴は、すべての工程をイタリア国内で完結させる「100% Made in Italy」という徹底したこだわり。イタリア産の天然レザーに独自のクッション技術を組み合わせることで、長時間履いても快適な履き心地を実現しています。

スニーカー・ローファー・サンダルと幅広いラインナップで、デイリー使いからフォーマルシーンまで対応。ヨーロッパではすでに絶大な人気を誇る同ブランドが、韓国にも進出し、今回のマーケットでも体験できます。
価格帯は20万〜30万ウォン台(日本価格で約25万〜30万円台)。熟練職人の技術と現代的デザインが融合した一足は、長く愛用できるプレミアム品です。
② the phi(ザ・パイ)|美容YouTuber「ディレクターパイ」発のクリーンビューティ

韓国の美容オタクから絶大な信頼を得ているYouTuber「ディレクターパイ(디렉터파이)」が自らプロデュースしたのが、クリーンビューティブランド「the phi(ザ・パイ)」です。

特徴は、何より「成分重視・科学的根拠に基づいたスキンケア」。美容動画で数々の成分分析を行ってきたディレクターパイだからこそ作れた、納得度の高い処方が人気の理由です。敏感肌の方でも使いやすい低刺激設計で、韓国の成分ユーザーの間でも支持を集めています。
商品ラインナップはスキンケアと日焼け止めが中心。Qoo10・ムシンサ・オリーブヤングなどで購入可能ですが、今回のマーケットでは実際に手に取って試せる貴重な機会です。
③ オブエム(오브엠)|1997年、聖水で生まれたデザイナーシューズブランド

「聖水発」を語るうえで欠かせない靴ブランドが、1997年にこの地で誕生した「オブエム(오브엠)」です。
トレンドを取り入れた洗練されたデザインと、長時間履いても疲れにくい快適さを両立。一見シンプルに見えて、細部にしっかりとこだわりが感じられるシルエットが特徴です。

高品質な素材と快適な履き心地を追求したデイリーシューズは、韓国国内でも「スタイルと実用性をどちらも諦めたくない」という人から支持を集めています。聖水生まれのブランドを、聖水で体験する——まさにこのマーケットならではの出会いです。
④ Rivella(リヴェラ)|1952年から愛されるスイス国民的ドリンク

ファッションやコスメだけじゃない——このマーケットの隠れた主役が、スイスの国民的炭酸飲料「Rivella(リヴェラ)」です。
1952年に誕生し、約70年もの間スイス国民に愛され続けている伝統あるドリンク。最大の特徴は、牛乳のホエイ(乳清)を使った独自製法です。「え、牛乳から炭酸?」と驚くかもしれませんが、甘さ控えめ・軽やかな炭酸・すっきりした後味と、一度飲むとクセになる味わいです。

ラインナップは定番のレッド、低カロリーのブルー、緑茶を使ったグリーンなど多彩。聖水でブランド巡りをした後、屋上で聖水の街並みを眺めながらリヴェラでひと息——そんな過ごし方が似合うドリンクです。
⑤ Hello Museum(ハローミュージアム)|韓国初の子ども美術館

2007年に開館した「Hello Museum(ハローミュージアム)」は、韓国で初めての子ども美術館です。
コンセプトは「遊びながら学べる体験型アート空間」。子ども・家族・若手作家をつなぐ複合アートプラットフォームとして、展示・教育・アーティストマーケットなど多彩なプログラムを展開しています。

今回のマーケットでは、3階に若手作家のアートが並ぶギャラリーのような空間が設けられる予定です。ファッションやビューティと並んで、アートとの出会いも楽しめるのはこのイベントならでは。家族で訪れるにもぴったりなコンテンツです。
参加ブランド 早わかり一覧
| ブランド | カテゴリ | 特徴 |
|---|---|---|
| NeroGiardini(ネロ・ジャルディーニ) | シューズ | 1975年創業のイタリア製プレミアムレザーシューズ |
| the phi(ザ・パイ) | スキンケア | 美容YouTuber発の成分重視クリーンビューティ |
| 오브엠(オブエム) | シューズ | 1997年聖水発のデザイナーシューズ |
| Rivella(リヴェラ) | ドリンク | スイスの国民的炭酸飲料・約70年の伝統 |
| Hello Museum(ハローミュージアム) | アート | 韓国初の子ども美術館・体験型アート空間 |
フロア構成の見どころ
HELLO, SeongSu マーケットは、ビルを丸ごと使った多層構成のイベントです。
| フロア | 内容 |
|---|---|
| 1F | 限定フォトブース・先着ギフト・入場口 |
| 3F | 若手作家のアートギャラリー |
| 4F | 注目ブランドのブース |
| ルーフトップ | 聖水の街並みを眺めながらRivellaで休憩 |
ショッピング・アート鑑賞・休憩までワンストップで楽しめる設計です。特にルーフトップは、聖水の景色を楽しみながらスイスのドリンクを味わえる、このマーケットだけの特別な体験です。
こんな方におすすめ
- 今週(4/23〜26)韓国旅行中で、聖水を訪れる予定の方
- 日本未上陸のブランドを先取りしたい方
- イタリア製の本格レザーシューズに興味がある方
- 韓国の成分重視スキンケアを試してみたい方
- ショッピングとアートを一度に楽しみたい方
- 聖水のポップアップ巡りに組み込む場所を探している方
訪問前のポイント
4日間限定・お見逃しなく
開催期間は4月23日(木)〜26日(日)のたった4日間。聖水で開催されるマーケットの中でも、特に期間が短い特別なイベントです。
営業時間は11:00〜19:00
毎日11時〜19時の営業のため、夜間は訪問できません。聖水のカフェランチの後、または夕食前の時間帯に組み込むのがおすすめです。
トゥクソム駅5番出口すぐ前でアクセス抜群
会場のイサクビルは、地下鉄2号線トゥクソム駅5番出口を出てすぐ目の前。迷う心配がないのも旅行者には嬉しいポイントです。
まとめ|聖水マーケット HELLO SeongSuの現地レビューは次回
HELLO, SeongSu マーケットは、イタリア・スイス・韓国と国境を越えたブランドが、聖水の一つのビルに集まる特別な4日間です。
NeroGiardiniの本格イタリア製レザーシューズ、ディレクターパイ発の成分重視スキンケア「the phi」、聖水生まれのデザイナーシューズ「オブエム」、スイスの国民的ドリンク「Rivella」、そして韓国初の子ども美術館「Hello Museum」——普段バラバラに巡らなければ出会えないブランド5つを、わずか4日間で一度に体感できます。
次回の記事では、実際に現地を訪れたレビューをお届け予定です。フォトブース・アートギャラリー・屋上の雰囲気まで、細かくレポートしますのでお楽しみに。
今週、聖水を訪れる方は、ぜひこの4日間限定のマーケットに立ち寄ってみてください。
関連記事



コメント
コメント一覧 (1件)
[…] ※開催情報・参加ブランドの基本情報は事前紹介記事をあわせてご覧ください。 […]